ストーリー

フツ族の過激派が巻き起こした混乱状態の中で、ポールはまず自分の家族を救うことだけを考えた。しかし虐殺が始まったことを知り、その重大さに気がついた彼はホテルにツチ族やフツ族の難民をともに受け入れることを決断する。無力ながらも踏みとどまり続ける国連軍や有名ホテルとしてのステータスを盾に人々を過激派からかばい続ける一方で、ホテルの支配人として培った人間関係を利用して彼は1268人の難民の命を救うことに成功する。ルセサバギナ一家とホテルの難民たちがツチ族反乱軍の前線を越えて難民キャンプにたどり着き、そこからタンザニアへと出発するところで映画は終わる。
wikipediaより

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  • ホテル・ルワンダ